のわマニアによる野和マニアのための画像ブログ。ママラッチ!カッキーによる活気ー溢れる一枚!!
待ちに待ったというか、来てしまったというか、
とうとうコンクール当日。
最後の打ち合わせ。緊張する子供たち。


に比べ、開演を待つ…この親達くさ


ひきつった顔で入場する・・・     打ち出し
   

迫力あったよ~            終わって気が抜けた。
   


どんどこも、リニューアル体制で。新人君も活躍しています。
  

dadanに関わる皆が認める一番の努力家。
誰よりも必死に、誰よりも長く自己練習を積んでいます。
今日のセンターポジション。こっちが嬉しかったよ。
       

ステージパフォーマンスとは。  自他共に楽しむ事。
  

見よ!この迫力の大所帯。観客からざわめきが…
       

結果発表  入賞会長特別賞
   
皆さぁ、去年と同じだとか、上位入賞が良かったとか言ってたけど、努力したのはdadanだけじゃ無いんだよ。
ほかの団体も、どれほどの努力をしている事か。
皆、去年より上に行く事を願って努力し続けているんだよ。
その中で振り落とされなかったという事は、ほかの団体と同じ位の努力はしているという事。
入賞できなかった団体だって、きっとむちゃくちゃ努力はして来たはず。
その中で入賞できたという事は、もっと誇りに思って良い。
これで、努力の加減が分かったじゃない。
今年と同じ努力じゃ、来年も入賞。上位に行きたければ、今年以上の努力が必要って事。
目安ができた。目標もできた。
後は更なる努力あるのみ!たった4~5年でここまで来たんじゃない。
絶対いける。皆なら、観客が唸る演奏ができる。
期待してるよ!へこんでる暇は無い!
次のコンクールに向けての戦いは、今始まった。

一番大きなトロフィーを抱えての記念撮影、絶対しようね!


~~おまけ~~
なごんでください。dadanが誇る美少女の変顔
「ネズミに代わってお仕置きよ!」

ねずみ小僧参上!
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合宿から戻ってきてそのままの本番。
みんなの顔には疲労の色が。
でも、叩き始めたら、そんなことどこ吹く風。
  

うわっ!太鼓が落ちた!根性で叩いてみる。


櫓太鼓。存在は目立つけれど、観客には見えない
たたいている側の気迫の表情。
   

   

雷音 久々に取れた実力者の一瞬。


先生達とのコラボも。


素晴らしい花火で幕を閉じました。
稽古場 兼 生活場
ただ今勉強中。ただし、Sちゃん自己申告

遅れて参加したA君を送って行ったママさんからの
協力写真です。
新曲の練習風景だとか・・・
この中から、皆さんは、我が子を見つけられますか?
ちなみにママラッチは見つけました。

タイムリーにお届けします。
これは決してままらっちの写真ではありません。
本人達の強い希望です。

バスの中だろうと、他所の太鼓チームがいようと、
決してdadanは負けません。盛り上がります。
行き先は、銀行。ではなく、合宿所だと、もちろん分かっています。
   
今回のcostaは、本当にでかい。
その分こちらも人数が増えているので、迫力勝負!


誰よ・・・撮影に非協力的なのは・・・  こっちは協力的だけど・・・何だかなぁ・・・  
   

人数が多いと、音も違ってくる。船に音が反射していた。
   

中学生チーム。動きが早くて、カメラが追いつかなかったりして・・・



costaをバックに記念撮影。集合写真が欲しいと言ってきた複数のお母さん方、どうぞプリントアウトしてください。
行きがけのバスの中。
楽しそうだね~。驚くほどの盛り上がり。


演奏のスタンバイをしようとしても、クルーズ船のお客さんたちが、
子ども達と一緒に写真を撮ろうと、てんやわんや。
まるで、アイドルの握手会のよう。
テレがありすぎて、中々・・・・
   

~本日の一押し~
Cちゃん、うまくなったねぇ。前から技術はすごいと思っていたけど、
今日は、小さな体から、『気』がガ~っと立ち昇る感じ。
うまく表現できないのが悲しい・・・
  

兄弟初の櫓太鼓の両面打ち。同じくらいの実力になったら、
さぞ迫力があるだろうねぇ。


日本語でのアンコール。
戦場から、「モウイッカイ!!」の声が・・・
リクエストにお応えして。          サービスの銅鑼。
   

出向のお見送り。
おそらくもう二度と会うことのない人たちだけど、
記憶にはしっかり残ったはず。
すっご~く広いホールで、しかも一面がガラス張り。
練習は、黙祷から始まりました。


城南高校の皆さんの前で、打團が演奏しました。
本番とは違う種類の緊張だったみたいで、なかなか・・・


城南高校さんの演奏を聴きました。
いつになく神妙な面持ち・・・


その後、小さなグループに分かれて指導を受けました。
子ども達の感想は、「めちゃめちゃ楽しかった」そうです。


またお互いに演奏をしあいましたが、流石に高校生の音は
重さがありますねぇ。

最後に、感想を戴きましたが、褒める所を探していてくれたのには、
「さっすが~」と言う感じでした。

城南高校さん、素人の集まりだとおっしゃっていましたが、
なんのなんの。和太鼓ならではの良さを表現しようと
本当に努力が見えます。
パーカッションは、聞かせる物ですが、和太鼓は、そこに見せる事が
入りますよねぇ。
どれだけ優雅か、力強いか、揃っているかなどなど・・・・
その全てが完成したとき、「魅せる太鼓」になると、
ままらっちは思います。
城南高校さんは、叩くこと、つまり聞かせることと、
見せることのバランスが、とてもよく考えられていると感じました。

みんな沢山のものを吸収できたんじゃないかな?
12:00集合で姪浜へ。
去年も呼んで下さったステージ。
おじいちゃん、おばあちゃん達への演奏に、いつもより気合が入っています。


心配そうに袖からステージを見つめるAちゃん。
自分が叩くよりドキドキ・・・    その視線の先は?初のセンター
  ⇒ 

本領発揮!!


おじいちゃん、おばあちゃん達からの割れんばかりの拍手と歓声。


さぁ、大移動。頂いたジュースをバタバタと飲み干して、太鼓の積み込みをして、ND STUDIOへ急げ!
「しぇんしぇー、腹が減りましたぁ。コンビニ寄ってもいいですか?」
「そんな時間ありまっしぇん。しぇんしぇーも腹が減っとります。」
そんな会話があったとか、なかったとか・・・
いざ、内覧会へ。

ご近所に皆さんや、お世話になっている方々に感謝と、今後もよろしくの気持ちを込めて。
  

二回目のステージだと誰も思     そんな子ども達を眺めてい
わないくらいに気合を入れて。    るちょっと気合ぬけした先生方。
     

それら全てを真摯な態度で見守る・・・

忙しくはあったけれど、本番終了後、たくさんのご馳走を頂いて、みんな笑顔で帰路に着きました。

おまけ・・・
お祝いに頂いたお花のおすそ分けを頂き、我が家の玄関も今日は華やかに!
次男坊も入団したいと言い出し、団長様に直談判。
本日はママとして入団手続きにやってきた。

流石は永井団長スタジオ(?)。何だか和太鼓というより、ダンスミュージックが流れてきそうな面構え。


17:00に始まった低学年の稽古。
申し訳ないが、噴出しそうになる。だ・だ・だんちょ~が~
保育園の先生に見える・・・
「みんな上手だね~」「とっても格好いいよ~」
「さっきよりず~っと上手くなったね~」等など・・・
表情も、野和太鼓ファンが見たら本人と気がつかないんじゃ・・・?
という位にべりーすいーと。


「分からない子は、お姉ちゃんを見てやってねぇ」
と甘~ィ声が掛けられ、注目を浴び、叩き続ける「お姉ちゃん」


子ども達の何と楽しそうなこと!
太鼓大好きになるのも必至ってところですね。

18:00にスタートした高学年の部。
安心しました。「だんちょう」が「団長」に戻りました。
人数の多さもさることながら、音の違いに
「あ~、経験値の違いってやっぱりあるんだなぁ」
と安心したままらっち。


次回は中学生の部の見学をしに行きましょうかねぇ。